英国では、2008年に学齢期の女子に対するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種が始まりました。英国の研究によれば、それ以降死者数が急激に減少したことが示されています。2020~2024年の間、20~24歳の女性では子宮頸がんによる死亡は記録されていません。ワクチン接種がなかった場合には、約23人が死亡すると予測されていました。また、12歳または13歳でワクチン接種を受けた子どもたちは、30歳になる前にこの病気で死亡するリスクがほぼゼロになっていることも明らかになっています。HPVワクチンの接種キャンペーンが実施される前は、この年齢層では毎年約20人の死亡が記録されていました。
続きを読む- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
卒業生の活躍大学ランキング
日本経済新聞らの調査によれば、卒業生が企業で活躍している大学の総合ランキングは一橋大学が2025年に続き首位となっています。一橋大学では、企業などで実務経験があるキャリアアドバイザーによる学生一人ひとりへの個別相談体制が整備され、志望業界や職種の整理から意思決定まで一貫した伴走型の支援を実施しています。

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純利益率の向上
上場企業が2026年3月期に最高益を達成した原動力には利益率の改善があります。売上高純利益率は7%と2012年3月期以降で最高となっています。業種別でみると、建設は2012年3月期の1%から6%に高まっています。鉄道・バスは4%が10%に、食品は2%が5%になっています。運賃改定や食品値上げなど量よりも単価重視を強めた業界です。
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職場の男女格差のチェックリスト
日本の男女賃金格差は、国際的にみて大きくなっています。OECDによれば、男性を100とした時の女性の賃金は、2024年に79.3です。加盟国のうち、20%超の格差があるのは韓国と日本で、アメリカやカナダは10%台、フランス、イタリアは10%以下となっています。
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現状の大学生の奨学金
日本学生支援機構(JASSO)によれば、国の奨学金や機構以外の奨学金を受給する大学生は2024年度で51%と2人に1人の割合です。JASSOの利用者は大学生の約3割を占め、奨学金には返済不要の給付型と必要な貸与型があります。給付型は2017年度に導入されてから利用が年々広がり、2024年度は新規受給者が約35万人と、JASSO全体の24%になっています。
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