身寄りのいない高齢者は大幅に増加しています。国の2024年の推計によれば、一人で暮らす65歳以上の高齢者のうち、未婚の割合は2020年時点で男性が33.7%、女性が11.9%です。2050年には、独居高齢者が増える上、未婚の割合も男性は59.7%、女性は30.2%に上昇するとされています。結婚していても死別や、子や親族と疎遠になって頼れる人が思いつかない人もいます。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
治療と仕事との両立
厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、通院しながら働いている人は2022年に2,326万人に上っています。がんや脳卒中、高血圧症、糖尿病など病気は様々です。働き手全体の41%を占め、2004年の29%から上昇しています。病気になりがちな中高年が職場で増えてきたことが背景にあります。2004年と2022年を比べると、60歳代後半の労働力人口の割合は34%から52%に上昇しています。
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カード決済の増加
総務省の家計調査によれば、家計の決済手段としてクレジットカードが2025年に初めて現金を上回りました。現金の割合は集計を始めた2020年の43.1%から2025年に35.3%に低下しています。カードは26.7%から36.3%に伸びて逆転しました。コード決済や交通系ICサービスなどの電子マネーは5.2%から5.9%、口座振込は24.5%から22.3%といずれもほぼ横ばいでした。
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東京出生数の9年ぶり増加
厚生労働省の公表による2025年の人口動態統計によれば、東京の出生数が9年ぶりに増加に転じています。全国で少子化に歯止めがかからない中、大阪市の予算に匹敵する2兆円超を子育て施策に投じた都の取り組みが一定の成果を上げた形となっています。
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