文部科学省の調査によれば、公立中学校教諭の時間外勤務が月平均30時間を超えた教育委員会が80.7%に上っています。2029年度までに月平均30時間程度に減らす目標を掲げていますが、現状では大半の教委で届いていません。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
働く女性の健康支援
読売新聞の働く女性の健康支援に関する国内主要120社のアンケート調査によれば、多くの企業が啓発や相談体制の整備などに取り組んでいますが、いっそうの推進には社内理解の醸成がカギとなりそうです。
続きを読む女性初という言葉のもつ意味
1986年に男女雇用機会均等法が施行されて40年が経過しています。最近よく女性初という言葉が使われるようになってきています。2025年10月に、日本の憲政史上初の女性首相として、高市早苗総理大臣が誕生しました。これまで女性初と言われる方々は、男社会に合わせて働いてきたいわゆる名誉男性であることが多く、男性が持っているものを奪おうとする人ではありませんでした。一方で、男性側は有能な女性を取り立てようとする男性目線で、名誉男性と言われる女性を登用してきました。
続きを読むDMAT隊数の不足
DMATは、2007年の新潟中越沖地震で初めて本格的に被災地へ派遣され、2011年の東日本大震災では12日間で延べ383隊が活動しました。津波で負傷したり、低体温症となったりした被災者のトリアージを行い、救命治療にあたりました。被災した病院の入院患者を被災地外の医療機関に搬送したほか、避難所での被災者の体調管理なども担いました。2020年にクルーズ船で発生した新型コロナウイルスの集団感染で、乗客らを診察しています。2024年の能登半島地震では、過去最多の延べ1,139隊が被災地入りし、高齢者施設の入所者の避難を支援するなど役割が広がっています。
続きを読む今日は世界睡眠デー
3月13日は世界睡眠デーです。日本では睡眠が十分に確保されていない人が多いとされています。2023年の国民健康・栄養調査によれば、20歳以上の26.9%が睡眠で休養が十分にとれていません。OECDの2024年の報告によると、日本の平均睡眠時間は7時間42分で、調査対象の33カ国の中で最も短かくなっています。
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