児童生徒に学び方を教える必要性

 東京大学社会科学研究所らの子どもの生活と学びに関する親子調査によれば、上手な勉強の仕方が分からないとの設問に、とても当てはまる、まあまあ当てはまると回答した児童生徒の割合は、小学4~6年生で約6割、中学生と高校生は約7割に上っています。小学6年生から中学1年生に進学した段階で、分からないの割合増加が目立っています。中学校では学ぶ内容が難しくなったり、定期テストが始まったりして学びをめぐる環境が大きく変化するためです。

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日本人の人口1.2億人割れ

 総務省が発表した2026年1月1日現在の人口動態調査によれば、国内の日本人の人口は1億1973万6483人で、前年に比べ91万6744人(0.76%)減少しています。減少は17年連続で、減少数、減少率ともに最大でした。1億2000万人を下回ったのは42年ぶりです。一方、外国人の人口は過去最多の403万1159人で、前年比35万3696人(9.62%)増です。増加数は最大で、総人口に占める外国人の割合は3.26%でした。

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第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催

 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会が、加藤レディースクリニック院長の加藤恵一先生の会長の下、京王プラザで開催されます。今回のテーマは「世界から学び 世界に伝える」です。

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iPS心筋細胞の加圧トレーニング

 理化学研究所などのチームは、人のiPS細胞から作製した心筋組織に圧力を加えると、細胞の成熟を促して収縮力が強まることを発表しています。

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看護婦を目指す学生の急減

 厚生労働省によれば、看護課程のある専門学校や大学を受験する学生は、2025年度に14万1,234人と10年で30.8%減っています。専門学校が3万2,135人、大学は10万9,099人でそれぞれ63.2%、6.7%減っています。専門学校は、2025年度に宮城・沖縄を除く全ての都道府県が定員割れに陥ります。厚生労働省によれば、看護課程を廃止する学校は相次いでおり、2030年度までにさらに94課程が廃止を予定しています。専門学校の受験者減の受け皿となってきた大学も19府県が定員割れの状態にあります。

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