病児保育の実態

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によれば、保護者2,000人のうち、子の病気で対応に困ったことがあると答えた割合は47%に上っています。一方、病児保育の利用経験があるとの回答は13%にとどまっています。背景には手続きの煩雑さや予約の取りづらさがあります。利用を希望する当日の朝までに施設に空き状況を確認し、医師の診察も済ませなければなりません。感染症の流行期は受け入れを断られる例が多くなっています。

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公立小中高校の教員の不足

 公立学校教員の2025年度採用試験では、小学校の採用倍率が2.0倍となり、6年連続で過去最低を更新しています。中学や高校などを含めた公立学校全体でも2.9倍です。受験者の減少も深刻で、2025年度は約10万9,000人で、この10年で4割減っています。

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家族像の変化

 厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、日本の世帯人員は平均で2.2人です。しかし人数別でみた世帯数をみると最も多いのは1人、つまり単身世帯です。2022年に2人世帯を上回って最多となり、2024根は全体の35%を占めています。

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「女性に選ばれる会社の新・健康経営」 上梓

 mederi株式会社代表取締役社長の坂梨亜里咲氏が、「女性に選ばれる会社の新・健康経営」を上梓されました。

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再クローニングの限界

 山梨大学らの研究グループは、マウスの体細胞から作ったクローンからさらにクローンを作る再クローニングを続けたところ、58世代目で限界を迎えたとしています。自然交配によるマウスに比べ、クローンは突然変異が多く、代を重ねるにつれて有害な変異が増えていき、生存できない程度まで蓄積したとみられます。

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