環境省の発表によれば、2024年度の温暖化ガスの排出量は、前年度比で1.9%減の10億4,600万トンで、1990年度以降で最も少なくなっています。排出削減は、粗鋼など素材産業の生産が減ったことや自動車の燃費改善、貨物の積載効率向上などが寄与しています。しかし、低炭素につながる太陽光や風力といった再生可能エネルギーと原子力の発電構成に占める割合が伸び悩み、削減幅は2023年度の3.9%からは縮小しています。
続きを読む- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
医師の偏在対策―Ⅰ
地域間格差
日本経済新聞は、医師の偏在と開業規制についての調査を実施しています。都市と地方の医師のばらつきは大きく、人口10万人あたりの医師数をベースに地域の人口構成などを加味した医師偏在指標を見ると、都道府県別で首位の東京都の353.9と最下位の岩手県の182.5は2倍近い開きがあります。
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医師のゆるキャリ志向
国は、この20年近く地方の医療を守る目的で医師を増やしています。国内の医師数は2024年末時点で34万7,772人と過去最多を更新しています。このうち6割は様々な診療科をもち、多くの入院患者を受け入れる病院や大学病院で働いていますが、増加はしていません。一方、1割強を占める診療所勤務医は、2022年に比べると13%増と伸びが加速しています。医師の間で、夜間や休日の勤務を望まないゆるキャリ志向がじわりと広がっています。病院で働く医師は仕事のハードさから増えにくく、働き方の自由度が比較的高い診療所の勤務医は、2008年から24年にかけて1.6倍に伸びています。
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AIが東大理3首席合格
米オープンAIと米グーグルのAIモデルが、最難関とされる東京大学理科3類で受験生の最高点を上回りました。オープンAIは、東大と京都大学のすべての科類や学科で首席でした。2025年の東大調査で弱点だった数学は満点でした。
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6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
第67回日本卵子学会学術集会が、埼玉医科大学総合医療センター産婦人科教授の高井泰先生の集会長の下、川越で開催されます。
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